認知症啓発を目的とした絵本の小学校への寄贈プロジェクトのお知らせ

子どもたちに絵本を届けて、認知症を患った方、ご家族が少しでも生活しやすい社会に

2020年度に日本福祉大学の学生が正課授業「フィールド実践演習」における「認知症啓発プロジェクト」で考案した認知症啓発を目的とした絵本「そばにいるよ」を製本化し、小学校に寄贈するクラウドファンディングを6月10日(木)より開始しました。

当社は日本福祉大学の関連会社として、2019年にこのプロジェクト発の「にっぷくにこにこかるた」を製品化しましたが、今回は、絵本をより多くの方々に届けるためクラウドファンディングの活用を授業内で提案、それに関心をもった学生3名とともに、今回の活動を開始しました。

次世代を担う子どもたちに認知症のこと、認知症を患った人とのかかわり方への理解促進を目的に、日本福祉大学のキャンパスがある知多半島を中心に、小学校および児童館123か所への寄贈を予定していますが、募集金額に応じてさらにエリアを拡大できればと考えています。

詳しくは下記URLからプロジェクトページをご覧ください。

https://camp-fire.jp/projects/view/391978

 

【参考】

にっぷくにこにこカルタは学生が授業内で考案し、当社で製品化をしました。「認知症」という言葉をあえて使用せずに、認知症で見られる症状のほか、対応例が絵札して描かれており、子どもからご高齢者の方を対象に、地域包括支援センターや児童館で認知症啓発にご利用いただいています。

【にっぷくにこにこカルタ】

https://kurasottnet.com/item/k00000001.html